趣味と勉強時間|趣味に1,000時間使っていた受験生時代の話

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私は昔からずっとゲームが趣味で

あとでわかったのですが、行政書士受験生期間で約1,000時間程ゲームをやってたらしいです。

振り返ると趣味があったから勉強継続できた、と感じます。

目次

受験生時代、ゲームにトータル1,000時間以上使っていた

受験生時代、友人とAPEXというゲームにハマっていました。

平日は仕事終わりに2時間ほど

休日は勉強をしたあとに5時間以上プレイしていた日もあって

本当にどハマりしてました。

友人とわいわいゲームをやるのって本当時間を忘れてしまうんですよね。

勉強時間はどう捻出していたのか

「趣味に時間使いまくっても試験に合格できるよー!」

みたいな記事になってしまうので、ここはしっかり。

ゲームをやるタイミングは仕事終わりの夜

ほぼ毎日友人が誘ってきてくれ

私も友人からの誘いが嬉しかったので夜はゲームの時間と決めていました。

これは本当に「人による」になってしまいますが

私の場合は「夜勉強ができないタイプ」でした。

平日・休日問わずで夜集中できないタイプで

仕事終わりは疲れて絶対に勉強できません。

なので夜ゲームに時間を使うことはストレス発散!と

割り切ってやっていました。

とはいっても

勉強時間は確保したいと思うわけです。

と思った時、たどり着いた考えは

朝勉強|ルーティンの大切さ

朝4時に起床して勉強をしていました。

もともと勉強を始める前は7時半くらいに起床していたので

それを30分ずつ起床時間を早くしていって4時起きになりました。

勉強量については◯時間勉強する、という目標設定は自分に合わなかったので

行政手続法・・・◯◯ページ
行政不服審査法・・・◯◯ページ
行政事件訴訟法・・・◯◯ページ

のようにこなすページ数を決め、1週間で1周できるように組んでいました。

ルーティン化すればモチベーションに振り回されることが減るので

まずは3日、1週間、1ヶ月・・・みたいな感じで続けてみると良いと思います。

ちなみに続けるコツなんですが、完璧主義にならないことです。

1日でも上手くいかないと失敗と思われがちですが、仮にその日ルーティンができなくても

それが連続しなければ良いんです。

前の日飲み会があって決めた時間に起きれなかったとしても落ち込む必要はありません。

その次の日に決めた時間に起きればOKです。

ルーティンで一喜一憂してたらルーティン化した意味がなくなってしまうので

そこはスパッと気持ち切り替えて、「次!次!」とドンドン進めていきましょう。

趣味は勉強を継続するための『手段』

私の場合はゲームでしたが

趣味は勉強を続けるための手段になると思います。

例えば好きなアーティストのライブに行く、フェスに参加するのが趣味であれば

勉強期間だから、と完全に断ち切るのではなく

3ヶ月に1回行くなど勉強を続けるために活用すればいいです。

ルーティンで勉強をするレールを作っておき

そのレールを走るのは自分自身なので、バランスよく燃料(趣味)を摂取しながら走る感覚です。

最後に

なんともツッコミどころ満載の記事でしたが

いかがでしたでしょうか?

正直趣味に使った時間を勉強に充てていたら、もっと早く合格できていたかもしれませんが

後悔は全くしてません。

人それぞれ環境は異なりますので

「あぁ、こんな感じで合格した人もいるんだなぁ〜」

くらいで見てもらえればと思います。

それでは、また次の記事で!

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